こんにちは。担当者です。
イベント行ってきました。お仕事でお世話になっている、
静岡にあるM.C.S.KURITAさんが主催しているオンタイムエンデューロの
レースを体験しに行ってきました。

富士山が良く見えるとっても素敵なコース?
お山です。
オンタイムエンデューロ・・・
それはスポーツマンシップあふれるレースです。
1周が数キロあるルートを決められた時間内に走行し、
そのルートの中にあるSSと言われるタイムアタック区間の合計タイムで
順位が競われます。
時間内とありますが、途中の難所ではまったり、マシントラブルで
時間内に周回できなかった場合などはペナルティが加算されます。
タイムチェックと呼ばれるところで、時間を間違えて早くチェックを受けると
これまた早着といってペナルティを受けてしまいます。
いまいち分かりにくいかもしれませんが、これが楽しいんです。
ルートと呼ばれるところは、コースによって異なりますが、
はまらなければ、時間内に走行が可能な内容ですが、
あまりにのんびり走っては時間内に走行できない。
かといって頑張りすぎても意味がない。
適度に頑張り、SSで全開してタイムアタック。でその後またルートを
走ってPITにもどる。
マシンの整備や給油も1周の時間内に行うため、
のんびり給油や休憩できる人もいれば、ぎりぎりで休むことなく
チェックを受けて次に周回に入る人もいたりと・・・
モトクロスやクロスカントリー的なレースと異なった競技で、
ライバルと直接バトルするのではなく、自分と戦う競技です。
これの究極は、全日本エンデユーロであり、エンデューロ世界選手権(WEC)で
あり、SIXDAYSと呼ばれる国別対抗のエンデューロであったりするわけです。
詳しくは、フリーライドマガジンやビッグタンクマガジンなどの専門誌を
読むとどっぷりはまれます。
と、自分の趣味の話は長くなってしまいます。

これは、その全日本にあの、
HUSABERGで参戦している太田真成 選手。
かっこよくて、早いです。
そりゃーもう。意味分からないです。
で、自分のマシンは、

CRM80だったりします。
参加の皆さんは本格的なマシンばかりですが、
けっこう走れます。
楽しいですよ。
で、肝心の結果は・・・
AクラスとBクラスと2クラスあるのですが、今回はBクラスで参加。
違いはというと、1周の時間は同じですが、所々難所をショートカットしてあり、
少し難易度が異なります。でも、それを6周。約3時間な訳で、それが
後半の体力にかなり影響してくるわけです。
長くなりましたが、結果は、何とBクラスで優勝しちゃいました。
えへへ。
こんなだから、やっぱり楽しいんです。
おー。楽しそう。興味ある~。なんて方は、M.C.S.KURITAのホームページは、
こちらから。要チェックです。
では、また。